セミナー選びで失敗しないための5つのポイント

・  仕組みを聞いてもだめです(現場感覚がない)

・  実例の解説が少ない

・  財産承継ばかりではなく、経営承継も網羅したもの

・例えば、企業売却や従業員への譲渡など全ての選択肢のラインナップが解説できる

・お客様毎のアドバイスができるもの

 

これを網羅討するようなセミナーに出ないとダメです。

事業承継をお考えの経営者の方は、その最適な方法について他の経営者の方や書籍などで情報収集されていることと思いますが、セミナーも情報収集の有力な手段の一つです。

一般的な話になりますが、セミナーはほかのセミナーと同じく、参加して聞いたことを自身の血肉とするために、いくつか外せないポイントがあります。

 

まず大切なことは、ある程度、経営者の頭の中でどのように行うのか事前にイメージしておくことです。後継者は誰にするか、つがせずに事業を売却してしまうのか、株式や財産の分配はどのように行うのか、相続税などの税金対策はどうするか。これらをある程度イメージすることで、自分に必要な知識がある程度絞り込めます。

 

もっといえば現代社会はかつてないほどの変化の潮流の中にあります。そのスピードはまさに日進月歩で、一昔前に通用したやり方は通用しません。今までの知見を活かしつつ、未来を見据えることができる講師・セミナーに出会わなければ参加する意味がありません。

 

また、セミナー自体の品質もよく見極めるべきです。

 

仕組みや制度だけでなく、現場の事例に基づく説明を行うセミナーがいいでしょう。セミナーに参加するのは、あくまでご自身の準備です。従って、それが具体的にイメージできるような内容のものを選ぶべきです。そして、セミナーの後に個別に相談ができるようなものも検討してもよいと思います。無料で相談に応じるものもあります。セミナーではなかなか自社の個別事情に基づいた質問などはできませんので、こうしたサービスを利用するのもよいのではないでしょうか。

 

事業承継セミナーをもっとよく知りたい方は事業承継のプロのサイトをご覧ください。

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