中小企業にとって事業承継は社長の最後の大仕事!

中小企業の経営者の方へ

事業承継にはたくさんの選択肢があることをご存知でしょうか。まず事業承継の成功とは何でしょうか。成功とは後を継ぐ経営者が、有形・無形の財産を引き継いだあとも何世代にもわたって存続し続けるということでしょう。そして、何よりも目先の問題として従業員の雇用を維持するということでしょう。

しかし世の中の急激な変化は無視することはできません。時代は変わり、変化の潮流の中にいる中小企業の経営者が事業を継がせるには相当な覚悟と、今、会社が置かれている状況分析などの客観的な認識が必要です。

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まず誰に継がせたいか、ということが最初にくる問題でしょう。自分の息子や娘、娘婿、親族に継がせるのが一般的ですが、適任者がいない場合は、経営幹部や従業員、外から連れてきた人に経営を任せ、所有権はご家族が保有するという方法もあります。

 

継がせるべき人がどうしても見当たらない場合は、友好的なM&Aを行って会社を手放すことや、余力があるうちにそのまま廃業するということも考えねばなりません。いくつかの要素があり、従業員や取引先、自分、家族にとって一番幸せな選択肢を選ぶべきです。

 

そのために、場合によっては専門家に相談するのも一つの方法だと思います。豊富な経験のある専門家ならば、組織運営の問題、後継者問題、財産の問題、企業カルチャー・風土問題、人事労務問題など、問題を整理しながら、成功に向けて的確なアドバイスをしてくれることでしょう。中小企業の経営者は、自分だけで抱えずに、柔軟な発想で考えてみてはいかがでしょうか。

 

中小企業の事業承継はプロにアドバイスを求めるべきだと考えます。

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